ゲリラ豪雨であちこちカビに困ったときにした菌活!

いつも、そこまで湿らないから、そんなに頻繁にやらなくてもいいところが、結構「あれっ!?」というくらい、あちこちカビがきた時に、洗剤を使わないで実験でやってみた方法です!
もしかしたら、きつい人工的洗剤はしょっちゅう使わない方がいいだろうと思われる、木造建築の木の雨戸。
ここに、よくバイオの力で!というふうに最近はうたわれているように、微生物や菌そのものを使ってみたく思い立ち、「HB-101」という自然のものを科学的に応用したものを使用してびっしりついた緑カビを吹き掃除してみました。

 

すると、なんということでしょうか!!カビが止まったんです!!

 

元々、土に混ぜて野菜などを作る土を良くしたりする物だったんですけど、原液を薄めて使うもので、かび臭くなってしまったプランターの土とか、庭の土とかを、すごく良くしてくれるんです。
そのため、米ぬかを庭にまいたりしても、バイオの力で自然に熱を持ち、発酵して、ばい菌が取れ、土はとてもいい黒い土になるけど、あそこまで良くなるんだったら、きっとしばらくしたらすぐカビがつくような所には、こういう物を使用する方が合ってるんじゃないか?と思い、やってみたら、ほんとにいい微生物まで寄ってくるかのごとくで、あれ以来、どんなに激しく雨風に打たれ、風雪があって、よそからのばい菌も飛んでくるだろうし、花粉もアレルゲンとなる物質が飛んで付着しても、まるっきりカビはわかなくなりました。

 

二階などは、ものすごく中国からの黄砂も、PM2.5や、0.5も来てるはずで、花粉だって雨水だって、今頃のは汚いんで、ほんとに油断も隙もないんですよ…

 

ところが、ほんとにあんなに人工洗剤だったら、しょっちゅう拭き掃除をしても、同じところにカビは来ていたのに、あれだとまるっきり汚くならないし、それどころか、いい匂いすらするんですよ。

 

あれからは、雨戸を触るのが怖くなくなりましたし、胞子が飛んだ空気を撒き散らしたり、吸い込んだりもなくなり、かなり安全になりましたね。
ここまで、菌を使った生活は暮らし向きが楽チンで、便利で、空気も良くなるとは驚きです。

 

中国から風に乗って、かなり汚い空気が飛んでくるので、どんなに日本がきれい好きだから、といっても、あちらの13億のパワーはすごいので、近くの山とか、海とか、みんな薄汚れていくと思いますよ。

 

ただ、酸性雨の時も、どんどん赤松などがセンチュウにやられて枯れていったけど、あれを教訓に今度は地上で積極的にアルカリを使って、それを蒸発させて、中和した物を雨で降らせてもらうように変えたから、インフルエンザとか、ノロウイルスも、パンデミックにならなかったんだと思います。
あのまま、酸性でなにもしなかったら今頃もう山はないし、人間も弱アルカリ性なので(体)、酸性は腐ったり、匂いがきつくなるし、菌を活用してそこら辺も上手にやっていきたいものですね!尿や汗のアンモニアはアルカリなので、この場合は酸性で落とすから、いろいろ勉強が必要です。