更年期障害でも大豆イソフラポンが必要だから…

更年期障害でも大豆イソフラポンが必要だから、とにかく、めまいや、顔の汗や、必要ないのに夏でものどがやかんみたいに熱くなるとか、偏頭痛、イライラの緩和のために、大豆製品を積極的にとるんですけど、その時に、豆腐や、きな粉、納豆、ナッツ類を意識してとります。

 

昔に比べたら、倍以上多くとらないと効かないです。でも、それらをとると症状はものすごく楽になります。女性ホルモンの一つであるエストロゲンと、体が間違えるそうです。
その時に、納豆の場合はナットウキナーゼという菌もたくさんとれるから、体にはすごくいいと思います。
体に効果がはっきりと顕れるから、何も出なかった時より、より一層おいしく感じますよ。
有り難いですよ。これを食べる程度で、あそこまで嫌な症状が緩和されるんですから…
それがもしなかったら、誰に当たり散らすくらいイライラがすごいですよ。
あと、あんなにやる気満々だった私でも、やる気はまるっきりなくなります。だから、いつもシラケています。これはもう、仕方がないことなんですよ…
女性では更年期障害は約半数が40歳すぎからなります。
厳密には39才からですが、ほとんどの人が気がつかないみたいです。

 

周りの女性に聞いてみたけど、私は気がつかなかった…という人もとても多いからです。
たまたま、なってない人に聞いたのかもしれません。
ひどい人は立ち仕事で、急に倒れたり、一時間はそのまま座り込んで立てないくらいひどいですから…
男性でも、少しはなる人がいます。

 

だから、免疫機能も衰える中年以降からは、菌には積極的にお世話になりたいですね。
大豆なら、毎日納豆は食べたいし、味噌汁も以前よりは飲んでいます。
味噌汁の場合は塩分が多いので、あんまり頻繁には飲まないようにしています。
味噌を造る段階で、腐らないように塩を多く入れるからです。

 

醤油も大豆です。
だから、麹とかは、お酢でも入っているから、そういった調味料も有り難く思いながら、愛情を持って使っています。
醤油も塩分はかなりあります。
だから、ちょっとでいいように、数滴垂らして使うように、工夫しています。
母は高血圧の家庭だから、かなりその事でつらい思いをしていたし…
近くのバス停まで行かれないんですよ。症状がひどいときには。

 

最近はおしっこに行く回数を増やすんです。
そのようにして、体の水分の悪さをなんとかして早めに出して調節するような、お薬が処方されています。
高血圧の人はみんなそういう薬に変わってるみたいですね。
体内に取る水分を増やしていけば、尿がたくさん出て、体の中が新しい水に変わります。
だからでしょう。

 

その時に、せっかく納豆菌とか乳酸菌をとっても、着床する前に出していたら、もったいないし、薬のことだからあれだけども、人よりは菌活をしないといけないことだけは確かですよ。