しいたけを栽培中!

しいたけを栽培中です。
庭にホームセンターで購入した丸太を1本程度、並べていて、そこにしいたけの菌を埋め込むだけで、しばらくしたらおいしいしいたけがニョキニョキ生えてきます。
かわいいです。
しかも、栄養満点で、野菜の栄養素のほとんどが含まれている優れものです。
このカビであるしいたけを食べないなんて、ほんとに、もったいないです。
しいたけは乾燥させた方が、栄養価がグッとアップします。
だから、どんだけ出来でも保存がきくから、経済的には有り難いですよ。
しかも、なにに入れてもOK。
あんまり、これに入れない方がいいよね、というのがないですから。
だいたいのおかずに入れられます!

 

手っ取り早く、しいたけの原木などは買って、家に立てかけて作るべきです。
私たちはカビとかを嫌ってばっかりいるけど、ブルーチーズだって、カビが入っているし、腐葉土を作るにしても、堆肥を作ってる段階では白いカビが発生したりもします。
そして、これが、なんと!堆肥を促進するので、堆肥を作成するときにはいるんですよ。
あ!もう、白カビがわいたからダメだ!!ということではないんです。

 

いろんな事を知ったら、カビも有効活用できる物もあるんだとわかります。
勉強する前は、あー、もう、こんなになってしまった!!と汚い、バッちぃ!と捨ててましたけど、ほんとだったら、何か別のことに使えるんじゃないか…?それなのによくわかってないだけなんじゃないか…?と、最近では思ってますよ。

 

ワインも発酵させて作っていて、女性は若返りの成分であるポリフェノールがたくさんワインの紫色に入っているから、体が欲するのか、好んで飲みます。
そういう、発酵したお酒は、日本酒にしても、ビールにしても、焼酎にしても、好きな人が多いですよね!!
アミノ酸が豊富で、体が柔らかくなるし、私の周りでも、
お酒を毎日たしなむ程度に飲む人は、いつも元気です。
あんな年なのに、すごく体が動くね…という人は、たいてい、自分で決めたお酒を毎日少しは飲んでますよ。
ああいうのは、なんでもやりすぎは良くないから、たしなむ程度で、先でも長くつきあいたいもの。
わさび漬けなんかも、アルカリ性だし、お酒のおつまみにいいですよね!

 

酒はアルカリ性食品ではないので、お酒を飲む人は、発酵食品はまあまあだけど、全体的には酸性に偏るけいこうがあります。
水虫もアルカリ性食品を食べることで治りますから、そこら辺はアルカリ性2:酸性1という割合で、意識して根菜類(土の下に出来る野菜)や海藻類を意識して取っていきましょう。